2012年5月19日土曜日

ナショナルトラスト  とため息

夕方 森の手入れにでかける。まだまだガーデンにはほど遠い。

背の高い雑草だけをひっこぬきにかかる。

わたしが憧れはは貴族の住むマナーハウスじゃなくてはちみつ色の石のブロックでできたバイブリーの職人さんの長屋やスワンホテルの近くの小さな煙突のある家や家庭菜園付きの庭だ。
イギリスでは一軒だけじゃなくてどの町へ行っても古い家々が大切に使われ、景観が守られている。

やはりイギリス人の素晴らしさは外観の美しさを大切にすることかもしれない。 川も野原を蛇行しているし、電線も地中に埋設されているようだ。

バイブリー到着まで、電車でもローカルバスでも何人もの人に次々に助けられた。見知らぬ紳士にお茶をパブでごちそうになったりもした、そうしてやっと憧れのスワンホテルに到着することができたのがこの旅の一番の不思議。写真はバイブリーのスワンホテルの近くの家。



我が家のウラの数本のお茶の木の茶摘みが始まった。 紅茶作りに成功!お風呂でじっくり発酵させたのが良かったようだ。

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